会津のソースカツ丼
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会津若松と言えば、ソースカツ丼が人気。
たくさんのお店がありますが、そのルーツは謎だと言われています。
カリッとしたとんかつに甘めのソース絡み、下に敷いてあるキャベツもなくてはならない存在。

カツ丼といえば卵でとじた煮込みカツ丼が有名ですが、なぜソースなのかというと、

大正のカフェ全盛時代に、洋食のコックさんが手軽に作れる賄を残った肉片を当時人気のカツレツにし、うなぎの蒲焼からヒントを得ながら甘めのソースで絡め、食べやすいように丼ぶりに盛り付けしたのが始りだという説。

会津若松市内の食堂店主が、新たな味を求めて東京から洋食のコックを招き、試行錯誤の末にソースカツ丼を考案し広めいていったという説。

戦後、物資が不足していた当時、手軽に食べれる庶民のごちそうを作ろうと考えていた会津若松市内の食堂店主が、東京においしいのもを求めて旅に出た際、出合ったソースカツ丼をアレンジし、オリジナルソースで煮込んだカツ丼に仕上げたのが始りという説。

など様々な説がありますが、はっきり由来は謎です。

※写真は道の駅あいづのソースカツ丼(780円)。